kopachi's everyday

ゲームクリエイターとして働く、コパチ太郎の毎日をお伝えします。

よく我慢した

面接が無事に終わった。
いやはや、よく我慢した。

「コパチ君は常に攻撃的で態度が悪すぎる」などの
指摘を受けたが自分を抑えて頑張った。

また先生がオイラのことを全く理解していないところがわかった。

「言いたいことがあるなら言いなさい」と言われたし…

オイラの言いたいことを言ったら
大変なことになるということを
自分が理解しているから言わないのよ。

例えば医者が「人を殺したい」と
言ってはいけないのと同じレベルなことを
オイラは頭の中で考えているのよ。

そんなことをオオヤケに言ったら大変なことよ。

「ストレスがあるなら発散しなさい。
ジョギングとかしないの?」なども言われたり…

毎日不眠症で3〜4時間しか眠れないのに
ジョギングなんかしたら体がもたんよ。

先生方は「医者は病気にならない」などと思っているのだろうか?

医者も同じ人間なのよ。

ガンになる人もいれば認知症になる人もいる。

「その中で人間はどのように生きて役目を果たすか?」が大事なのではないか?

うわべだけの薄っぺらい説教に対して
モンモンと耐えて謝っていた自分がすごく頑張った。

今回の面接で自分で自分を誉めたいのは
「病気」のことを一切言わなかったことだ。

先日も言ったが
血液検査での結果がかなり悪く
ビリルビン」と「尿酸」の値が基準値をはるかに越えている。

ビリルビンが基準値を越えると体がダルくて立っているのもやっとになるけど
オイラはなるべくそういう仕草を出さないように努力している。

ぶっちゃけ倒れそうでも授業中以外は出来る限りの笑顔を作るようにしている。

授業中にダルくしているのはホントに調子が悪いのである。

でも、休み時間はなるべく元気なフリはしないといけないという気持ちから頑張っている。

最近は「尿酸」の値がかなり高いので注意して食べ物を選んでいる。

この歳で食べたいものも食べれないのはシンドイ。
でも、絶対に人に愚痴ったりはしない。

それは人に迷惑がかかるからだ。

そういう部分で先生はオイラの内部事情を知らないで
「態度が悪い」などを言っているのだ。

人間はパーフェクトな生き物ではない。

その中でいかにパーフェクトに近く努力をすることに意味があると思う。

また、今日のような質問を患者に対しても同じ対応をするのだろうか?

うつ病の人に対して「頑張れ」は言ってはいけなくて
普通の人に言って良いというのは逆に差別である。

だから、オイラは「頑張れ」という言葉はめったに言わない。
みんな頑張っていると思っているからである。

だから「体を大事にしてね」という言葉をかける。

頑張れるのは健康で体の強い人だけで良い。

体が弱い人は無理はしないで良いけど努力はして欲しい。

まあ、そんなこんなで最寄り駅に着いた。

安定剤飲んで寝よう。