今年のアニメの個人的感想ですよ(´・ω・`)b

皆さん、アニメは見ていますか?

オイラはアニメを見始めたのは3年前という「にわかのアニメ好き」です。

なので、オイラの意見とか感想はあんまりアテにならないです。

今年見たアニメはこのくらいですかね?<2013年冬アニメ>
ちはやふる2
たまこまーけっと<2013年春アニメ>
俺の青春ラブコメは間違っている
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
あいうら
むろみさん<2013年夏アニメ>
有頂天家族
惡の華<2013年秋アニメ>
京騒戯画
キルラキル
てさぐれ部活もの
凪のあすから
のんのんびより


結構見ていますね(汗)


この中で、3つくらいにしぼりますか。
あくまで個人的な感想なのであしからず。

「てさぐれ部活もの」てさぐれ!部活もの あんこーる|日本テレビ
のんのんびよりTVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト
「有頂天家族」TVアニメ「有頂天家族」公式サイト
この3本ですかね。

次点で「惡の華アニメ「惡の華」公式サイト


たぶん、一般的には「進撃の巨人」とかなんでしょうけど
オイラはぜんぜん面白いと思わなかったので、申し訳ありません。


「てさぐれ部活もの」は声優さんのフリートークをするアニメなんですが
声優さんのアドリブや素の感じが出ていて良かったです。

アニメの「あるあるネタ」を皮肉った内容が面白かったですね。
このアニメを制作している方は、元々は「テレビ番組の放送作家」らしく
作りに深夜ラジオっぽさがあってユニークでした。
なので、厳密には「アニメなのか?」と聞かれると、どうにも違うような気がします。
「深夜ラジオをアニメにしてみた」という感じなのでしょうか?

のんのんびより」は萌えアニメではありますが
萌え要素が少なくて面白かったです(萌えアニメの否定)。

原作を見ていないのでよくわからないのですが
「田舎」という場所にスポットを当て
都会と田舎の違い、不便さの中の楽しさ
自分の立ち位置など、なかなか興味深い内容が多かったです。

特に背景美術が綺麗で、主役は「背景」だと思います。
4話ではそれが際立って演出されており、多くの方が涙したはずです。

でも、最後は萌えアニメらしく「かわいい」で締めくくっているところが
安心して見られて良かったですね。


最後の「有頂天家族」は個人的にダントツの今年ベスト1アニメです。

萌え要素を抑えめにしており(というかほとんどないです)
「家族愛」をテーマとした作品で
父親の死を通して、成長していく家族の物語です。
また、それぞれが抱え込む「悩み」を
間接的に演出している点もとても良かったです。

関節的に表現するために、セリフは最小限で
絵から「感じ取る」という「視聴者の感性に任せる」という手法が良かったです。

本来アニメってこのくらい視聴者に任せて良いと思うですよ。
設定や、心情まで説明されたら映像の意味がございません。

有頂天家族は一般向けアニメと思われるので
一人でも多くの人に見てもらいたい作品ですね。
公式サイトを見たら、なんかの賞をとっているのですね。
http://j-mediaarts.jp/awards/excellence_award?locale=ja&section_id=3
なので安心して家族で見れると思います。


アニメで面白かったのはそんなところでしょうか。
これらの作品をよく考えると
オイラは萌え要素はあんまり見ていませんね。

あんまり2次元の女の子に興味が沸かないので
そういう見方になってしまうんでしょう。
やっぱり女の子は3次元ですよ(笑)。


ということで、今年のアニメの感想でした。