たまには怒ってみる…

ドラムを教えることになったので頑張ってみる。
で、課題曲はタニザワトモフミの「きみにとどけ」にしてみた。
D
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8648913


これを弾けるようになれば普通に弾けるレベルと思った。
しかし、実際にやってみるとオイラの方が下手だったwwww
厳密に言うと、オイラの下手クソな指導にもかかわらず
教わる側が天才的で一日にして基本が出来るようになってしまった。
このままだと、オイラの見本ができなくなってしまうので練習しないとマズイww


追記として、最近は音楽に色々と思うことがあるんですよ。
というのも、音楽ジャンルを細分化する必要性がないのに
邦楽をいくつかに分け始めたのが意味がわからんです。


「アニソンと邦楽って何が違うんですかね?」


100歩譲って理解するとしたら
「「洋楽」と「邦楽」の違いは外人が歌っているかどうか?」だと思うんですよ。
ですが、「アニソンと邦楽の明確な区別って出来るのかな?」と思うんですね。


レコード会社的にヒットチャートにアニソンばかりが並ぶのが面白くないんだと思いますが
そうなったのは単純に浄化作用として音楽が変化してきているという理由からだと思うんですよ。


日本ってどうも「変化」を嫌うんですよね。
なんで、就職の際は「手書きの履歴書」でず〜っとやってきているんでしょうかね?
「「手書きの履歴書」で人間性がわかる」という人もいるかもしれませんが
逆に会社に入ってからそういう人が「新入社員が仕事できない」とか言うのはオカシイと思うんですよ。


「履歴書や見た目だけで判断してしまうから、仕事ができない社員が入って来たりすると思うんです」


まあ、そういう意味で就活にしても
何にしても今まであった社会構造を全て変えて
新しい価値を生まないと日本は終わってしまいますよ?
いや、もう半分以上終わっていますが…


将来は「社会」に出て正社員で働きたいとかではなく
「プロのニート」になりたいとかそういう人も出てきて良いと思うんですがね。