テストがドタキャン

再テストがドタキャンである。
先生が発熱を出したらしい。

ちなみに、再テストは落ちると留年してしまうので
学生の人生がかかっているんですけど…

試験の直前にこんなメールが来たのだ(原文のまま。個人が特定されないように伏字にしています)
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N先生、今日も高熱のため欠席です。ひとまず今日の再試験は無しで連絡お願いします。場所取りの変更は事務に伝えておきます。
N先生が復帰してから予定を合わせましょう。来年になってしまっても仕方ないと思います。

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別に高熱に対して怒っているのではない。
誰しも体調が悪い時があるから休むのは仕方がない。
しかしである。この部分が問題である。
「今日「も」高熱のため欠席です」
      ↑
「も」である。

ということは数日前から熱があるなり体調が悪いなりあったわけだ。
ならば、それを学生に前もって伝えておくことが大事なのではないか?

オイラはテストが終わったら実家に帰る予定だったのだが
再試験があるために実家帰りは諦めてテスト勉強をすることにしたのだが
その再試験がドタキャンである。

オイラにも予定があるのである。
実家で年老いた親の面倒をみなくてはいけない。
それなのに学校が終わったのが22日で
いきなり25日に再試験の予定が組まれて
実家に帰るのは諦めざるを得なかったわけである。

それでいきなり当日の試験を行う3時間前に中止という連絡が来たのだ。

高熱が数日前から出ているなら
それを考慮して早めに中止にするべきであり
それが社会人としてのルールである。

N先生はオイラによく「そんな態度だと社会ではやっていけない」と言って
別室にオイラを連れ込み説教をしてくるが、その言葉をそのまま返したい。

とりあえず今後は密に連絡を取り合って学校運営などをして欲しい。
先生一人の責任問題ではなく学校全体の問題として捉えて欲しいと切に願う。

先生などの職業って人の人生を決める仕事なのよ。
そういう意味で、「教師」「警察」「医者」って特別な職業だと思う。
そのような特別な仕事についているという自覚を持って欲しい。

ただ合格率を上げるような単純な学校より
「人を育てる」教育に力を注いで欲しい。



以上。